「ロジウラレトロ祭り」開催
これまで「廃墟再生マルシェ」で活用されてきた「旧ひがき寮」を舞台に、昨年3回に渡り開催された「おためしオープンアトリエ」を踏まえて、みなかみ町を拠点に活動する有志のアーティストらが任意団体「ミナカミロジウラ部」を発足しました。
そして第1回目の主催イベント「ロジウラレトロ祭り」が6月6〜7日の2日間に開催され、たくさんの来場者で盛り上がりました。


これまで「廃墟再生マルシェ」で活用されてきた「旧ひがき寮」を舞台に、昨年3回に渡り開催された「おためしオープンアトリエ」を踏まえて、みなかみ町を拠点に活動する有志のアーティストらが任意団体「ミナカミロジウラ部」を発足しました。
そして第1回目の主催イベント「ロジウラレトロ祭り」が6月6〜7日の2日間に開催され、たくさんの来場者で盛り上がりました。


2026年4月、JR水上駅前エリアにリノベーションまちづくり事業10店舗目となる「Cafe&Stay Stella」がオープンしました。
駅前喫茶店「旧白樺」の空き店舗をリノベーションした施設で、1階にカフェレストラン、2階にゲストハウスを備えた複合施設です。
『Stella」はラテン語で「星」を意味しており、みなかみ町の玄関口ある水上駅前に灯りを灯したい!との想いで名付けられました。
お店が少なくなってきた駅前の活性化につながると期待されています。



水上温泉リノベーションまちづくり事業が関わる10店舗目の事業計画がスタート。
11月21日、委員会が招集され事業主による事業計画のプレゼンテーションが行われました。
計画地はJR水上駅の正面にある「旧白樺(飲食店)」。隣接する「そば処くぼ田」のオーナー久保氏が建物を買収して、新たにカフェとゲストハウスを併設した複合施設にリノベーションする計画です。
事業コンセプトは「ゆったりcafeで身体が喜ぶ料理&立地を活かしたお手頃stay」。2026年春の開業を目指しています。



2025年11月4日、温泉街エリアにリノベーションまちづくり事業9店舗目となる「matatabi」がオープンしました。
「旧いなやす」の空き店舗をリノベーションした施設で、朝食が食べられる喫茶店とマイクロホテル(2026年2月オープン予定)の複合施設として運営。
マイクロホテルでみなかみの豊かな日常に触れ、朝食で英気を養い、新たなローカルの世界へ”また旅”に出てほしい、そして水上温泉街に”また灯”を、そんな想いの込められた屋号となっています。
温泉街には早い時間から朝食が食べられるお店が少ないため、オープン初日から多くの利用客で賑わいを見せています。


10月30日、みなかみ町体験旅行より「高校生に町で頑張る人のリアルを伝える」というテーマで県内高校生にお話しする機会を頂きました。
講演ではリノベ事業がスタートする以前、今から30年前から現在まで水上温泉街で取り組んできた事業を時系列に「年表」にまとめて当時の事業をそれぞれお話しさせて頂きました。
講演後は高校生からたくさんの質問を頂き、充実した講演会となりました。


10月11~12日に「ミナカミ・ミライ・マルシェ」が開催されました。
温泉街の中心部で進められている「産官学金連携事業」の一環として、これまで東大チームが中心となって進めてきた「廃墟再生マルシェ」の新しい形の取り組みです。
水上駅から道の駅「水紀行館」の間に10か所の小さなマルシェ会場を開催してそれぞれの会場を繋ぐ趣旨のもので、私たちリノベ事業が取り組んでいる「駅から駅まで温泉街」の方向性と合致する社会実験となりました。
マルシェ当日は多くのお客様で賑わい、駅から駅までを人が行き交う新たな景色を眺めることができました。


9月6日、7日両日、水上温泉街で夏の終わりの風物詩「おいで祭り」が開催されました。
初日は「おいで踊りパレード」と共に一部区間で「温泉街まるごとビアガーデン」が実施されました。2日目はコロナ禍前以来久しぶりに御輿渡御が執り行われました。
両日たくさんの人出で、温泉街も大いに賑わいました。
車両規制をかけて歩行者天国にしてのイベント開催は温泉街の活性化を目指す社会実験としてとても参考になる事例です。



6月から進められていた旧一葉亭跡地入り口の「旧月見堂本店」4階建の解体工事が終了しました。
これにより温泉街の中心部の雰囲気が大きく変わってきました。街も明るくなり、今後に期待です。

令和7年8月26日(火)、東京都新宿区にある海城高校の1年生約10名と引率の先生が、みなかみ温泉湯原地区を訪れました。今回の訪問は、地域の活性化や廃業した旅館の再生に取り組む地元の活動について学ぶことを目的としたもので、生徒たちは昨年中学3年生の時にも同地区を訪れており、継続的な関心を持って地域との関わりを深めています。
当日は、地域のボランティアの皆さんとともに温泉公園の清掃活動に参加し、汗を流しながら地域の美化に貢献しました。その後、町民の案内により温泉街を散策し、かつての賑わいや歴史について話を聞く機会を得ました。生徒たちは、実際に街を歩きながら、地域の変遷や課題について肌で感じ取っている様子でした。
散策の途中では、地域住民との交流を通じて、まちづくりに関する質問も積極的に行われました。特に、新たに町に移住してきた住民と、もともとこの地に暮らしていた住民との間で、まちづくりに対する考え方に違いはあるのか、また、そうした人々がどのように良好な関係を築いているのかといった点に関心を寄せていました。これらの質問からは、地域の未来を真剣に考える姿勢と、社会の多様性に対する理解を深めようとする意欲が感じられました。
今回の訪問を通じて、生徒たちは地域の課題に触れ、実際の取り組みを体験することで、教室では得られない学びを得ることができました。今後もこうした交流が継続されることで、若い世代の視点が地域づくりに新たな風を吹き込むことが期待されます。




産官学金連携事業の一環で東大チームが手掛ける「おためしオープンアトリエ#2」が7月24〜26日に旧ひがき寮にて開催されました。
おためしオープンアトリエとは?
温泉街の裏路地に残る旧ひがき寮。「まるごとアトリエプロジェクト」ではこの社員寮を、人々が集い、ここでしか生まれないものづくりが行われる場へ生まれ変わらせることを目指しています。
おためしオープンアトリエは、本格活用の実験プログラムとして開催され、「創り手」として参加される皆さんがアトリエを持ち、参加型のプログラムを提供してくださいます。
今回の参加型プログラムは「団扇(うちわ)ワークショップ」です!






水上温泉リノベーションまちづくり・第10号店「Cafe&Stay Stella」オープン


水上温泉リノベーションまちづくり・第9号店「matatabi」オープン
