トピックス

相次ぐ視察、ヒアリング依頼

先日リノベ6号店「GUESTHOUSE&Co-WORKING ほとり」の店長さんから、東京から視察に来る中学生のまち歩きに同行して欲しいと依頼を受けました。
基本的にはリノベ事業で開業した店舗の説明が中心でしたが、温泉街の歴史や現在進められている「産官学金連携まちづくり事業」についても触れさせて頂きました。
まち歩き後はほとりにて店長さんの講演を一緒に聞かせて頂き、意義ある時間を共有することができました。
最近、リノベHPからの問い合わせが多くなってきました。先日も東京の大学生からヒアリングの依頼があり渡辺委員長が対応致しました。また京都の大学生からもお話があり、近々リモートでのヒアリングを予定しています。
こうやってまちづくりの輪が広がることは本当に意義あることですね。

MIDORI SOWに新ショップオープン

以前トピックスで取り上げた複合施設「MIDORI SOW(ミドリソウ)」に新しいショップがオープンしました。
おやつ屋「nuage(ニュアージュ)」、マフィンやケーキを扱うスイーツショップです。
温泉街にはこのジャンルのお店がまだまだ少ないので、ぜひ頑張って欲しいと思います。


またまた新しい宿泊施設がオープン間近

旧「旅館藤屋」で進められていたリニューアル工事が完了し、オープン間近となっています。
ホテルロモサ、これまでの雰囲気とはガラッと変わり、館内は金色を基調としたきらびやかな内装になっています。

温泉街の北の玄関口がスッキリ

昨年から解体が進められていたSホテル別館の解体工事が完了し、温泉街の北の玄関口がスッキリとキレイになりました。
また本館側で残されていた宿泊棟のリノベーションも進み、オープンに向けて着々と準備が進められています。どのような宿泊施設になるか楽しみです。

地元高校生がリノベ事業を視察

みなかみ町内にある利根商業高等学校の生徒さん達がリノベ事業の視察に訪れてくれました。
前半はリノベ事業でオープンした各店舗を視察。オーナー様のお話に真剣に聞き入っていました。
後半は渡辺委員長からリノベ事業の説明があり、その後意見交換が行われました。
地域の若い人たちが私達の活動に興味を持ってくれることは本当に嬉しいことですし、近い将来一緒に事業を進めることができれば素晴らしいことだと思います。

水上温泉リノベーションまちづくり・第7号店「Walk on Wafter」オープン

 2022年11月25日、水上駅前エリアにリノベーションまちづくり事業7店舗目となるブックカフェ「Walk on Wafter」(通称WoW)がオープンしました。
 築50年の旧書店建物をリノベーションした店舗で、本を読んだり楽しく食事をしたり、おしゃべりしながらお茶したりetc、ゆっくりと時間を過ごせる空間となっています。
水上温泉街としては初めてのブックカフェ、水上駅前エリア活性化の起爆剤になると期待されています。

新しい宿泊施設オープン

11月1日、旧水上観光ホテル跡地に新しく温泉旅館「あらたし みなかみ」が予定通りオープンしました。全42室で、各客室に露天風呂が併設。ダイニングや大浴場も充実しています。
水上温泉街に新しい風を吹き込んでもらえればと期待されています。

「ミニ廃墟再生マルシェ」開催

10月29〜30日に「産官学金連携まちづくり」事業の一環で、旧ひがき寮を舞台に東大生チームが企画運営した「ミニ廃墟再生マルシェ」が開催されました。
土色の外壁をした2棟の長屋がハの字型の配置で建っている。温泉街の裏側にある魅力的な廃墟に目を付けた東大生たちが作り上げたイベントです。
地元町民の皆さんをはじめ、周辺地域や観光客の方々で賑わい、温泉街の新たな可能性を感じさせるマルシェとなりました。



リノベ活動が新聞に紹介されました

10月27日の朝日新聞に私達の活動が紹介されました。
渡辺実行委員長と共にリノベ第1号店「オクトワンブルーイング」の竹内氏も登場。
「水上温泉街はみなかみの核。『チャンスがあるかも』と思わせるまちにしたい」と委員長が熱く語っていました。

併せて9月29日に開催された「裏路地納涼ガーデン」も紹介されています。
明日はいよいよ旧ひがき寮にて「ミニ廃墟再生マルシェ」が開催されます。

温泉街に新しい宿泊施設オープン間近

旧水上観光ホテル跡地に建設が進んでいる温泉旅館「あらたし みなかみ」がオープン間近となってきました。
11月1日オープン予定で、建設も急ピッチで進められています。客室は全42室で、若者や外国人客をターゲットにしているとのことです。温泉街にとっても新しい人の流れが期待できます。